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8月(と、そのさきの企画)のスケジュール

緑一色の山や木々もそうですけど、こういう手でつかみ取れそうなくらい

たしかな質感と輪郭をもった雲をみると、いよいよ夏をむかえた気分に

なります。この、だけじゃなく、あの夏やまた別の夏の記憶が引き出され

たりもします。

知床連山を縦走したかえりみち、酷暑のさ中で飲み水が底を尽いてしまい、

喉も身体も渇きに渇いてついに足が止まり、「20代会社員、干からびて

発見」の見出しが頭をよぎったこともあったなあ。いやー、あの時以上に

干からびることはこれまでもこれからもないだろうな。


さて、8月のスケジュールです。

おやすみ

6日(水)、7日(木)、13日(水)、14日(木)、18日(月)※、

20日(水)、21日(木)、27日(水)、28日(木)

※18日は下記もよおしで貸切のため休業です。

もよおし  「あの草をなまえでよぼう 第2回」

日時:8月18日(月) 13:00~16:30頃   

場所:当店および周辺の道端

内容:あまりに身近すぎて「雑草」としか呼んでこなかった、そのへんの

   野の草花それぞれの名前や素性を、講師の解説に耳を傾けつつ、

   じかに触れながら理解していく観察会の2回目です。講師は今回も

   知床博物館の職員で植物の専門家内田暁友さんをお招きします。

   また当日は参加される方々のために11時30分頃からお店をあけて

   いますので、時間のある方ははやめにきて予習の時間にでも

   使ってください。お食事もご用意します。

募集人数:4~15名     参加費:500円

申込み:電話または来店にて直接、あるいは本HPのContact経由にて

     氏名、連絡先をおしらせください。

     締め切りは8月12日(火)とさせていただきます。

「あれから庭の草を刈るのがしのびなくて」。なんて、こちらの思惑

どおりの感想が寄せられるなど大好評だった前回をうけての続編

です。植物のなかでも苔のスペシャリストの内田さんだけに、例えば

名水として有名で遠足の目的地としても最適な来運公園で、という

案もありますが、なにしろ蚊が多くて苔見どころじゃ…だそうで、場所

の選定にはもう少々時間をいただきますが、いずれにしても当店

周辺の「なんてことない道端」がフィールドで、「なんてことない草花」

が主役です。でもほんとうはなんてことないことなんてなく(ややこしい)、

好奇心と植物を愛する気持ちを働かせれば草花たちがみせてくれる

果てしない広がりのなかで心地よく浮遊する自分を発見できます。

さらにその先の予定をここでさらりと予告。

9月19日~23日(予定) 「木のフレーム展」by 北風works

10月末~11月上旬   「realism・OLDECO presents

                                          秋の古物市2014」

以上、確定の2件のほかに斜里町の「北のアルプ美術館」や今年1月

にタイアップした札幌のpresseさんとの共同企画も秋をイメージし

ながら構想中。さらに「オホーツクの鳥のこと、川崎さんにきいてみよう

秋の遠足編」も打ち合わせをすすめています。

いろんな人やモノ、ストーリーがいきかう、賑やかな秋になりそうです。

今日は小鳥が元気。ノビタキもきています。

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