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野の草花にふれる春の遠足。

こんにちは。

艶やかにしめった小麦が、南へ走るつよい風に撫でられ、波打つように揺れ

ています。市街地で風に暴れられると怖さばかりが先立ちますが、この立地に

おいては美しい風景をかたちづくる親しい存在に感じます。ま、室内から眺めて

いるかぎりはですけど(笑)。それも冬は断固のぞいて。

さて、まずは今日のおやつ紹介です。


焼き立て『バナナとプルーンのマーブルケーキ(350円)』。

2つの果実のピューレがじゅわっと音をたてながら、舌先を転がっていきます。

はしっこはカリッと香ばしく、おすすめです。

ほかスコーン3種、週末メニュー『粗挽き肉とくるみの地粉カレー(850円)』、

日替わりベーグルの『プレーンベーグルと野菜のスープ(430円)』なども

ご用意しました。どうぞあたたまってください。

前回の投稿でふれた花見ならぬ草見企画、「あの草を名前でよぼう」(ちょっと

ニュアンスかえました)ですが、6月の2日または9日(いずれも月曜)で予定

しています。内容はこんな感じで。

引率は知床博物館の職員で植物のスペシャリストである内田暁友学芸員。

お昼過ぎにHUTTEを出発し、来運神社をめざします。 ふつうに歩けば30分

程度の道のりをたっぷり往復3時間ほどかけて歩く道中では、内田さんの

植物愛とユーモアあふれる解説を聞きながら野の草花を心ゆくまで観察。

折り返しの神社では、名水で喉を潤しつつ湧水地特有の植物についての

学びも。歩きながら気のすむまで撮影するもよし、スケッチするもよし、な

自由かつ気楽な遠足にしたいなあと思ってます。

と、今日はここまで。数日中に時間や参加費など細かな部分をきめたら

あらためてインフォメーションしますので、ささやかな野草をこよなく愛する

皆様、そしてマンデーうっちーのシニカルな語り口調にぞっこんなかた、

もうしばしお待ちください。

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