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福岡は西南学院大学にて

本日7月7日はファン待望の斜里岳山開きの日。おそらくたくさんの山好きたちが

それぞれのペースで山頂へむかったことでしょう。空はさっぱりと快晴。

オホーツク海や知床連山までみわたせる最高の山行に違いありません。

うーうらやましい!

さて先日お伝えしたとおり、HUTTEは金曜土曜と臨時休業をいただき、福岡へ。

大学教授である友人のゼミにお邪魔し、おもに開業にいたるプロセスやそこに根付く

価値観、仕事観などを、たっぷり2時間、もごもごとお伝えさせていただきました。


もごもごにお付き合いいただいたゼミ生(3年生15名)と、隣にオファーをくれた斎藤靖

くん。ご静聴に感謝です。まったくもって拙い語りでしたが、なにかしら将来設計の

ヒントになるものはみつかったなら幸いです。


ランチにもつきあってくれた好青年3人衆。チャラ男くん、ちゃんと写真のせて

おきましたよ(笑)。

ちなみに当日は北欧の名門大学を卒業したピアニストでエッセイストの安保美希さん

も別枠の講師としていらっしゃっていて、夕方の特別講義で素敵な演奏を聞かせて

下さいました。いつかHUTTEでも演奏会をお願いしますね。

ちなみに西南学院大学はコンパクトながら開放感と清潔感が、これぞキャンパス! 

な雰囲気。なんでも聖書にゆかりある植物を一つひとつ植え、育てている過程に

あるそうで、敷地内は緑と花の彩りに溢れていました。まさに都会のオアシス。

居並ぶ古レンガを基調にした建築にも目を奪われました。九州きっての人気校

というのも頷けます。 



カフェみたいだけど、こちらなんと学食。どこまでも垢ぬけていらっしゃいました。

お付き合いのある小倉の老舗茶屋辻利さんでお茶とスイーツを。ほかモツ鍋、

トンコツラーメンに辛子明太子と福岡のおいしいものもきっちり堪能。そして辻利

さんに教わった日本一の玉露の産地という八女市の星野村へも足をのばして

みました。棚田と茶畑、そして深い森の木々がつくる緑のグラデーションの美しい

ことといったら! ここはいつの日か、1週間くらいフリータイムをもって再訪して

みたいものです。 


梅雨のさなかで蒸し暑く、ときにスコールみたいな豪雨に驚かされもしましたが、

それもふくめて福岡の風土を体感した充実の4日間でした。

お店は本日より通常営業。 暑い店内ですが、どうぞ一服しにおいでください。

フェイスブックでも情報発信中です。

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