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盛夏の清里より

窓ふき中の首筋に感じた、じりじりと押し付けられるような熱と

セミの合唱。ここ数日はおとなしかった真夏の日差しが、今朝

戻ってきました。

北海道ではたいていお盆がおわった途端に夏が帰り支度を始めて

しまいますので、あと1カ月弱のうちにこの季節だけの楽しみを

味わいたいものです。まず北海しまえび食べなきゃ。

そんななか、お店では秋口の企画をいくつか仕込み中です。

気が早いですがほんの少しだけお知らせしておきますね。

その一。9月のたぶん下旬頃、島牧村の木工作家吉澤俊輔さんを迎えて

クラフト企画展をやります。あわせてカトラリー作りのワークショップも。

作品の良さはもとより、この人のライフスタイルと自然観が一人でも

多くの人に伝わるといいなあと心から思いつつ日程調整中です。

詳しくはこちらのHPを→http://www.shunwoodworker.com/

その二。まだまだ「やりませんか?」「いいですね!」な走り始めですが、

いつもお世話になっている某アンティークショップと共同で古物市を

検討中です。古本市もあわせてやろうかとか、夜にやろうかとか、あれ

これ模索してますので、固まった内容から随時おしらせしていきますね。

…はやく「某」を正式名に変えたくてウズウズ…。

その三。「斜里岳への助走」第2回を9月上旬に予定。晴天率が高いうえ

に虫(ぶんぶんうるさくつきまとってきてしまいに刺してくるやっかいなやつ)

が少ないベストシーズンを前に、初回とはすこし切り口をかえながら実施

します。

もう一つの案件も含め、練りこみながらほかならぬ自分たちが盛り上がる

企画がごろごろの秋。これは遊んでばかりもいられなさそうだ。

おしまいは昨日の夕方の1枚。満開をむかえたじゃがいも畑です。

ことしは小麦とじゃがいもの作付がおおいようにみうけられます。


フェイスブックでも情報発信中です。

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