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夏休みのできごとと秋の行事案内

こんにちは。

いつもの5倍くらいの車が町内を行きかい、人の気配、賑わいやらなに

やらもあいまって、なんというか空気が膨らんでいるような感じがする

あたりはやはり夏休みまっただなか。「ひと目斜里岳を」という旅人が、

店にもちらほら来られています。

そんななか、あ、いいなあと感動した出来事が。

友人夫婦の娘さんが、旅先から自宅にいる明後日の自分に宛てて

手紙を書いていたのです。椅子にしっかり腰を落ち着け、時間を

かけて丁寧に。いつもの習慣なのかな。お母さんもごく自然な様子

で預かり、誤字をみてあげてました。なんだか懐かしいような、心が

くすぐったくなるような一連の情景。

写真には収まりえない思い、言葉があってカメラばっかりに頼って

ちゃ感性が鈍るのでしょう。大切なことを教えてもらいました。

さて、毎年9月に開催されている清里町主催のイベント「清里町ふるさと

産業まつり」に、ことしは店として参加することになりました。これまでは

スコーンの販売を委託するという関わりようでしたが、飲みものが意外に

無くてね…という話を耳にしたこともあって、珈琲と焼き菓子でブースを

かまえることを決めたのでした。

街の飲食店や野菜生産者、ものづくり作家さんたちが一堂に介する、

清里の風土を知り、味わえる機会です。どうぞ足を運んでみてください。

(祭りの内容は下をクリック)

それにしても、どうやってブッキングするのか? 去年はスターにしきの

あきらだったタレントライブ枠にこんかいは研ナオコさんがご降臨。

ナマ研ナオコですよ。ぜったい見逃せない。珈琲飲みにくるかもしれない

から、2人して鼻にテープ貼っておかなきゃいけません。

そしてもうひとつお知らせ。

札幌の古道具屋realismさん、そして小樽OLDECOさんとのタッグでお贈り

する共同企画「秋の古物市」が今年もめでたく開催の運びとなりました。

例年通り10月下旬前後の2週間ほどになりそうで、日光下とはまた違った

表情(個人的には間接照明のほの明かりのしたがもっとも輝いて感じます)

もみてもらいたいので、日が沈んだ時間帯まで営業することもことしは

考えています。


光と影の対比のなかでは、いつかつけられた傷がひときわ勲章めいて

格好良くみえてきます。


ラインナップに求めているのは丈夫で長生きで、何より実用的であること。

どんなアイテムが届くのか、またワクワクする日が始まりました。

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