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コペンハーゲンの日常にふれる1月

こんにちは。

はげしく雪がふりしきる昨日の午後3時過ぎ、爽やかで品の良い若者グループが

網走からわざわざきてくれました。危険を感じるほどの降りようだっただけに、

よけいに嬉しくて、おかげで今朝の除雪もがんばれました。あらためて感謝です。

さて来月、こんな感じのごくこじんまりとした企画を予定してるので、ここらで

お知らせしておきます。とくに耳打ちしたいのは貯蓄か投資か、冬のボーナスの

運用にお悩みで、かつ北欧好きな方(対象せまっ)。それでいて「むむむ…、

デンマーク旅行にはちょっと足りないかあ…」と肩を落とした貴方なら、きっと

知っておいて損はないご案内かと思われます。

題して「from copenhagen」。

古くからの友人が現在、コペンハーゲンの大学で研究者生活を送っています。

そんな彼が家族とともにおくる日常を写真で紹介してくれているのですが、それが

とても憧れを募らせるもので。誰しも、その場の空気まで薫ってきそうな1枚を

雑誌やなにかで目にしたことがあると思うのですが、そんな感じなんです。しかも

ありきたりな観光スポットの写真じゃないところがミソ。そこで考えたのです。

私的なポートレートでも、あの辺の世界観が好きな方はきっと共感してくれるに

違いないと。とくになにかを託されているわけじゃない勝手な思い付き企画

ですが、友達も賛同してくれています。

そして、そこに協賛してくれるのが北欧ものを扱う店としては札幌有数のショップ

presse(プレッセ→http://momentsdepresse.com/)さん。何が届くかは現段階

では未確定ですがミトンや毛糸、関連書籍といったシーズンものやカゴ、繊細な

デザインがひかるアクセサリーなどもリクエストさせていただいてます。

ちいさな規模ではありますが、北欧を感じられる1月をどうぞお楽しみに。


清里産小麦でバゲットを焼いてみました。石窯で焼かれたような容姿といい、

香ばしさといいこれは上出来。 カリ、モチな食感もたまりません。

ちかぢか店頭に並ぶ予定です。

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